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2016年2月

2016年2月24日 (水)

保健指導(血液教室)

 学校薬剤師による血液に関しての講話がありました(3年生対象)。自分の体に流れている血液の役割について理解を深めることができました。

 事故や病気により輸血が必要な方々のためにも献血可能な年齢の16歳になったときの協力の必要性を説明されました。

 生徒の感想「血液が必要とされているなんて今日初めて知りました。『誰かが献血するからいいや』という考えではなく,『自分の血液を求めている人がいるんだ。どこかで力になりたい』という気持ちを持ち,私も献血して人を助けたいなと思いました。」

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 献血に関するモバイルサイト

 

2016年2月16日 (火)

「若い目賞」受賞

 南日本新聞社読者投稿欄「若い目」に本校からたくさん投稿し、掲載されました。この取り組みが評価され、南日本新聞社から「1月若い目学校賞」を受賞することができました。これまでに掲載された作文だけではなく、おしくも掲載されなかった作文を含めて、内容や取り組みが優れた学校に送られる賞です。

 取り組みを進めてきた教諭は「書くネタ探しに苦労しながら、生活の様々な場面に着目するようになってきた」と話をしてくれました。

 地元の「きもつき情報局」からも取材を受けました。

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県下一周駅伝大会 地元で応援

 2月16日(火)は県下一周駅伝4日目です。地元高山でタスキを受け継ぎます。肝属チームには、高山中学校の卒業生が2名参加しています。特に今回は、高山中継所までをそのうちの一人が走りました。先輩を応援するために全校生徒職員で沿道での応援に向かいました。

 寒風吹く中、ゴールに向かってラストスパートする選手の姿に応援にも熱が入ります。卒業した先輩の勇姿が見えると応援の声が一層大きくなりました。やはり一生懸命な人が、人を感動させることができる瞬間でした。

 

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わたしたち ふるさと発見隊 「神馬駆る少年の勇気」

 南日本新聞2月15日(月)にふるさと発見隊のコーナーに生徒の皆さんが取材し、編集した記事が掲載されました。流鏑馬射手や保存会への取材、流鏑馬神事への地域の方々の取り組みを紹介しました。

 活動した取材班は、今まで当たり前のように流鏑馬を見学してきた背景には地域の大きな「思い」があることを実感できたようでした。紙面に掲載されるまでに何度も修正確認作業があり、新聞作成の奥深さも学んだようです。

こちらから南日本新聞のサイトを通して、見ることができます。

http://373news.com/_koukoku/school/index.php